書き順
なりたち
 形声 音符は包(ほう)。包は人の腹の中に胎児のいる形で、腹のふくらんだ状態をいう。食事をとって腹がふくらみ、満ち足りた状態となることを飽といい、「みちたる・たる」の意味となり、満ち足りて、「あきる・あく」ことをいう。
そのほか
画 数 13画
部 首 しょくへん
音読み ひょう(外)・呉音
ほう・漢音
訓読み あ-きる
あ-かす
た-る(外)
用例 飽食(ほうしょく)
飽満(ほうまん)
飽和(ほうわ)

なかまのかんじ

𠆢のある漢字
飠のある漢字 
飲3 館3 飯4 飼5
勹のある漢字
己のある漢字
包のある漢字  包4