書き順
なりたち
 形声 音符は奉(ほう)。奉は神の憑(よ)りつく(乗り移る)上に伸びた木の枝を両手で神に捧げ、さらにそれを下から手で支えている形で、神にたてまつる・神に差し上げるの意味となる。人に提供するもの、「俸禄(ほうろく)、扶持(ふち・給与)」を俸という。
そのほか
画 数 10画
部 首 にんべん
音読み ぶ(外)・呉音
ほう・漢音
訓読み ふち(外)
用例 俸給(ほうきゅう)
年俸(ねんぽう)
本俸(ほんぽう)

なかまのかんじ

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