書き順
なりたち
 形声 音符は包(ほう)。包は人の腹の中に胎児のいる形。「説文」に、「兒(こ)のうまるる嚢(ふくろ)なり」とあり、「えな(胎児を包んでいる薄い膜や胎盤など。抱衣。胎衣)」をいう。これを薬の材料として利用することがあった。同じ母親の腹から生まれる兄弟姉妹を同胞(はらから)といい、生物体を構成する基本の単位を細胞(さいぼう)という。
そのほか
画 数 9画
部 首 にくづき
音読み ひょう(外)・呉音
ほう・漢音
訓読み えな(外)
はらから(外)
用例 胞子(ほうし)
液胞(えきほう)
胞胚(ほうはい)

なかまのかんじ

月のある漢字
勹のある漢字
己のある漢字
包のある漢字  包4