書き順
なりたち
 形声 音符は包(ほう)。包は人の腹の中に胎児のいる形で、中につつみこむの意味がある。そのように水が空気を含み、ふんらんだ状態になっているものを泡といい、「あわ」の意味となる。あわ、あぶくを泡沫(ほうまつ)といい、まもなく破れて消えるので、はかないものをたとえていう。水の泡を水泡といい、努力したことがむだになることを水泡に帰すという。泡が出ることを発泡(はっぽう)という。
そのほか
画 数 8画
部 首 さんずい
音読み ひょう(外)・呉音
ほう・漢音
訓読み あわ
用例 泡影(ほうえい)
泡幻(ほうげん)
泡茶(ほうちゃ)

なかまのかんじ

氵のある漢字
勹のある漢字
己のある漢字
包のある漢字  包4