書き順
なりたち
 形声 音は溥(ふ)。溥に、薄いの意味がある。竹の札(ふだ)の薄いものを簿といい、それを綴(つづ)ったものを簿書・帳簿(ちょうめん)という。薄く細長い竹の札に字を書いたものを竹簡という。竹簡を綴って、「ちょうめん、ノート」とした。
そのほか
画 数 19画
部 首 たけかんむり
音読み ばく(外)、ぶ(外)・呉音
はく(外)、ほ(外)・漢音
ぼ・慣用音
訓読み ちょうめん(外)
用例 簿記(ぼき)
原簿(げんぼ)
名簿(めいぼ)

なかまのかんじ

竹のある漢字
氵のある漢字
由のある漢字
寸のある漢字
専のある漢字  博4 専6 簿