書き順
なりたち
 形声 音は甫(ほ)。甫は根を包み込んだ苗木の形。「説文」に字を鋪甫(ほ)に作り、門の金具とする。のち店舗(てんぼ・商品をならべて売るための建物。みせ)のように舗の字に作り、「ならべる」の意味に用いる。また、舗石(道路に敷いてある石)・舗装(道路の表面にアスファルトやコンクリートなどを敷いて固めること)のように、「しく」の意味に用いる。
そのほか
画 数 15画
部 首 した
音読み ふ(外)・呉音
ほ・漢音
訓読み し-く(外)
用例 書舗(しょほ)
舗石(ほせき)
老舗(しにせ)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
みせ。商店 茶舗・店舗・本舗・商舗
しく。しきつめる 舗装・舗道・舗木道
なかまのかんじ

道具に由来する漢字
𠆢のある漢字
土のある漢字
口のある漢字
舎のある漢字  舎5 捨6
冂のある漢字
用のある漢字
甫のある漢字  補6