書き順
なりたち
 形声 音符は扁(へん)。扁は、片開(かたび)きの編み戸の形。扁に片方、ひとつの意味がある。「説文」に「頗(かたよ)るなり」とあり、「かたよる・ひとつ・一方・ひとえに」の意味に用いる。偏枯とは半身不随の意味であるが、洪水神の禹(う)は中国全土の治水のために東奔西走し、偏枯となったと伝承されている。
そのほか
画 数 11画
部 首 にんべん
音読み へん・呉音
へん・漢音
訓読み かたよ-る
ひと-つ(外)
ひとえ-に(外)
用例 偏見(へんけん)
偏在(へんざい)
不偏(ふへん)

なかまのかんじ

イのある漢字
尸のある漢字
戸のある漢字
冂のある漢字
冊のある漢字 
輪4 編5 冊6 論6