書き順
なりたち
 形声 音符は辟(へき)。辟は、辛(把手(とって)のついた細身の曲刀の形)で人の腰の肉を切り取る刑罰をいう。尸(し)は横から見た人の形で、口は切り取られた肉片の形。腰の肉を切り取られまっすぐ立つことができなくて姿勢がかたよることを僻(へき)という。そのかたよった姿勢が習慣になることを癖といい、「くせ」の意味に用いる。
そのほか
画 数 18画
部 首 やまいだれ
音読み ひゃく(外)・呉音
へき・漢音
訓読み くせ(外)
用例 習癖(しゅうへき)
悪癖(あくへき)
潔癖(けっぺき)

なかまのかんじ

人体に由来する漢字
疒のある漢字
尸のある漢字
口のある漢字
亠のある漢字
立のある漢字
十のある漢字
辛のある漢字  辞4