書き順
なりたち
 形声 音符は敝(へい)。敝は、㡀(へい・儀礼のときにつける前掛けの形)と攴(ぼく・うつの意味)とを組み合わせた形で、殴(う)たれて、膝かけが破れることをいう。破れくずれた膝かけのように、生え乱れる草を蔽といい、生え乱れる草のさまから、「おおう、おおいかくす、かくす、くらい」などの意味に用いるのであろう。
そのほか
画 数 15画
部 首 くさかんむり
音読み べ(外)・呉音
へい・漢音
訓読み おお-う(外)
かく-す(外)
ふさ-ぐ(外)
用例 隠蔽(いんぺい)
遮蔽(しゃへい)
掩蔽(えんぺい)

なかまのかんじ

艹のある漢字
小のある漢字
冂のある漢字
攵のある漢字
敝のある漢字