書き順
なりたち
 形声 もとの字は塀(へい)に作り、音符は屛(へい)。屛は、「説文」に「蔽(おほ)ふなり」とあり、かきやついたてで蔽(おお)うことをいい、「おおう、ついたて」の意味に用いる。屛が屏風(びょうぶ・ついたて)・屏障(へいしょう・屏風と障子(しょうじ))のように使われるようになって屋外の土で築いた、「かき・へい」をいう、塀が作られた。
そのほか
画 数 12画
部 首 つちへん
音読み へい・慣用音
訓読み かき(外)
用例 土塀(どべい)
板塀(いたべい)
石塀(いしべい)

なかまのかんじ

建物の漢字
土のある漢字
尸のある漢字
廾のある漢字
并のある漢字