書き順
なりたち
 形声 もとの字は倂(へい)。音符は幷(へい)。幷(へい)は从(じゅう)と二を組み合わせた形で、前後に並んで立っている二人を横から見た形の足もとに二を加え、連ねて一組とする形で、併のもとの字である。併は、「説文」に、「竝(なら)ぶなり」という、竝(並)は左右に並んで立つ人を正面から見た形。二人の人を合わせて一組とする形が併で、「ならぶ・あわせる、まとめる・ともに」の意味となる。
そのほか
画 数 8画
部 首 にんべん
音読み ひょう(外)・呉音
へい・漢音
訓読み あわ-せる
なら-ぶ(外)
とも-に(外)
用例 併合(へいごう)
併置(へいち)
併用(へいよう)

なかまのかんじ

人体に由来する漢字
イのある漢字
廾のある漢字
并のある漢字