書き順
なりたち
 形声 音符は賁(ふん)。賁はもと𠦪(ひ)を要素とする字で、𠦪は花がいっせいに開き始める形。それで賁には美しいの意味があり、また中にある力がはげしい勢いで外にあらわれることをいう。そのような勢いで気をはげしく吹き出すことを噴という。「説文」に「いかるなり」とあり、「いかる・はく・ふく」の意味に用いる。
そのほか
画 数 15画
部 首 くちへん
音読み ほん(外)・呉音
ほん(外)・漢音
ふん・慣用音
訓読み ふ-く
いか-る(外)
用例 噴火(ふんか)
噴水(ふんすい)
噴飯(ふんぱん)

なかまのかんじ

口のある漢字
十のある漢字
廾のある漢字
目のある漢字
八のある漢字
貝のある漢字
賁のある漢字