書き順
なりたち
 形声 音符は畐(ふく)。畐にふくらんだもの、みちたもの意味がある。巾(きん)はひざかけ、きれの意味。「説文」に「布帛(ふはく・織物)の廣(ひろ)さなりとあり、巾の「はば、横の長さ」をいう。布などのふちを辺幅(へんぷく)といい、「ふち」の意味に用いる。また、「うわべ、外観」の意味にも用い、うわべを飾ることを、辺幅を飾るという。
そのほか
画 数 12画
部 首 はばへん、きんべん
音読み ふく・呉音
ふく・漢音
訓読み はば
ふち(外)
用例 幅員(ふくいん)
振幅(しんぷく)
全幅(ぜんぷく)

なかまのかんじ

巾のある漢字
口のある漢字
田のある漢字