書き順
なりたち
 形声 音符は毎(まい)。毎に、梅(ばい・うめ)の音がある。毎は髪を結い髪飾りをつけた婦人の形。「広雅」に、「軽(かろ)んずるなり」とあり、軽侮(あなどること)の意味とする。「書経」に「汝(なんじ)、老成の人を侮ることなかれ」、「春秋左氏伝」に「鰥寡(かんか・老いて妻無き者・老いて夫無き者)を侮らず」など、古い用例がある。
そのほか
画 数 8画
部 首 にんべん
音読み む(外)・呉音
ぶ・漢音
訓読み あな-どる
用例 侮言(ぶげん)
侮辱(ぶじょく)
侮蔑(ぶべつ)

なかまのかんじ

イのある漢字
毋、母のある漢字
毎のある漢字  海2 毎2 梅4