書き順
なりたち
 形声 音符は苗(びょう)。古い用例はなく、元代(十三世紀~十四世紀)の「六書故・りくしょこ」に 「描と摹(ぼ・模)と聲(せい)相近し」とあって、模写(もしゃ)するの意味であるという。「えがく・かく」の意味に用いるが、描線(形をえがいた線)を主とし、デッサン風の筆づかいをいう。
そのほか
画 数 11画
部 首 てへん
音読み みょう(外)・呉音
びょう・漢音
訓読み えが-く
か-く
用例 描写(びょうしゃ)
線描(せんびょう)
素描(そびょう)

なかまのかんじ

扌のある漢字
艹のある漢字
田のある漢字
苗のある漢字