書き順
なりたち
 形声 音符は票(ひょう)。票は死体を両手に持って焼く形でその火の勢いによって屍(しかばね)が浮き上がること、ゆれ動くことをいう。水面に浮かんでゆれ動くことを漂といい、「ただよう、うく、うごく」の意味となり、漂泊(あちこちとさまよい歩くこと、さすらうこと)のように、「さすらう」の意味にも用いる。垂れ下がってぶらぶらと揺れる瓢箪(ひょうたん)などの実を瓢(ひょう・ひさご)という。
そのほか
画 数 14画
部 首 さんずい
音読み ひょう・呉音
ひょう・漢音
訓読み ただよ-う
うご-く(外)
用例 漂白(ひょうはく)
漂流(ひょうりゅう)
浮漂(ふひょう)

なかまのかんじ

氵のある漢字
にしのある漢字
小のある漢字
示のある漢字