書き順
なりたち
 形声 音符は桼(しつ)。もとの字は厀(しつ)に作る。卩(せつ)は、跪(ひざまず)いて坐(すわ)ったときの膝の形である。そこに音の桼をつけて厀となり、さらに卩をのぞき、月(にくづき・肉)を加えて膝となった。「ひざ」の意味に用いる。
そのほか
画 数 15画
部 首 ぎょうにんべん
音読み しち(外)・呉音
しつ(外)・漢音
訓読み ひざ
ひざこぶし(外)
用例 膝下(しっか)
膝行(しっこう)
膝頭(しっとう)

なかまのかんじ

人体の漢字
月のある漢字
木のある漢字
𠆢のある漢字
氺のある漢字