書き順
なりたち
 象形 目の上に眉のある形。「まゆ」をいう。甲骨文字の字形によると、目の上部に描かれているものは巫女(ふじょ・神に仕える女)などにまじないの目的で加えた特別の眉飾りであろう。眉と目は顔の中で最も目立つところであるから、男性の容貌(ようぼう・顔かたち)のすぐれて美しいさまを眉目秀麗という。眉飾りを付けた巫女を媚(び)といい、「神にこびる、こびる」の意味に用いる。
そのほか
画 数 9画
部 首 めへん
音読み み・呉音
び・漢音
訓読み まゆ
用例 眉目(びもく)
柳眉(りゅうび)
眉間(みけん)

なかまのかんじ

人体の漢字
尸のある漢字
目のある漢字