書き順
なりたち
 形声 音符は非(ひ)。非はすき櫛(ぐし)の形で、櫛の歯が左右に並ぶように、左右に並ぶという意味がある。「説文」に「戸の扇(せん・とびら)なり」とあり、「とびら」をいう。片開(かたび)きの扉の形は戸。両開(りょうびら)きの扉の形は門で、枢(くるる・扉の端の上下に突き出した丸くて短い棒)で開閉する扉の形とびらを扉という。
そのほか
画 数 12画
部 首 とだれ, とかんむり
音読み ひ・呉音
ひ・漢音
訓読み とびら
用例 開扉(かいひ)
門扉(もんぴ)
鉄扉(てっぴ)

なかまのかんじ

建物の漢字
尸のある漢字
戸のある漢字
非のある漢字  悲3 罪5 非5 俳6