書き順
なりたち
 会意 匙(さじ)の形と又(ゆう)とを組み合わせた形。又は手の形であるから、柄(え)のある匙を手に持つ形。大きな匙の形は卓で、すぐれる・まさる・たかいの意味に用いる。卑は小さな匙を手に持つ形であるから、「いやしい・ひくい・ちいさい・へりくだる」の意味となる。匙の大小によってすぐれるといやしいとの意味に分かれる。卑にいやしいの意味があるから、婢(ひ)は、はしためをいい、陴(ひ)は、ひめがき(低い垣根)をいう
そのほか
10画
部 首 ころもへん
音読み ひ、び(外)・呉音
ひ・漢音
訓読み こうむ-る
ふすま(外)
かぶ-る(外)
用例 被服(ひふく)
被膜(ひまく)
被災(ひさい)

なかまのかんじ

衣、ころもへんのある漢字
又のある漢字
皮のある漢字  波3 皮3 破5