書き順
なりたち
 形声 音符は皮(ひ)。皮は獣の皮を手で引き剥(は)がしている形で、その剥がす動作を披といい、「ひらく」の意味となる。「説文」に「旁(かたはら)より持つを披と曰(い)う」とあり、持って披(ひら)くことをいう。披閲(書状などをひらいて見ること)・披見(ひらいて見ること)・披読(書物を読むこと)・披瀝(ひれき・心中を隠さず打ち明けること)・披露(ひろう・みんなに広く知らせたり、見せたりすること)のように用いる。
そのほか
画 数 8画
部 首 てへん
音読み ひ・呉音
ひ・漢音
訓読み ひらく(外)
用例 披見(ひけん)
披読(ひどく)
披露(ひろう)

なかまのかんじ

扌のある漢字
又のある漢字
皮のある漢字  波3 皮3 破5