書き順
なりたち
 形声 音符は般(はん)。般は盤のもとの字で、物を入れた盤を手に持つことを搬といい、「はこぶ・うつす」の意味となる。搬は新しく作られた字であるから古い辞書には見えず、古くは般を用いていた。搬は元(げん)代・明(みん)代(十三世紀~十七世紀)以後に使用されるようになった。
そのほか
画 数 13画
部 首 てへん
音読み ばん(外)・呉音
はん・漢音
訓読み はこ-ぶ
うつ-す(外)
用例 運搬(うんぱん)
搬入(はんにゅう)
搬送(はんそう)

なかまのかんじ

扌のある漢字
舟のある漢字 
船2 航4
几のある漢字
又のある漢字
殳のある漢字