書き順
なりたち
 会意 玨(かく)と文とを組み合わせた形。玨(かく)は二つの玉(ぎょく)を綴(つづ)った形で、玉の文様や色の交わることを斑いい。「まだら」の意味となる。「説文」に字を辬(はん)に作るが、辡(べん)は辯(べん・弁。いいあらそう)の字の場合のように、裁判にあたって原告と被告が誓約して争うことをいう字であるから斑を正字とすべきである。
そのほか
画 数 12画
部 首 ぶん
音読み へん(外)・呉音
はん・漢音
訓読み まだら(外)
わ-ける(外)
用例 斑点(はんてん)
斑紋(はんもん)
虎斑(こはん)

なかまのかんじ

玉 王のある漢字
亠のある漢字
文のある漢字
文1 対3 済6