書き順
なりたち
 形声 音符は半(はん)。半は犠牲(いけにえ)の牛を二つに分ける形でわけるの意味となる。田と田を分ける境界を畔といい、「あぜ・さかい」の意味となり畔疇(はんちゅう・あぜ)という、また湖畔(湖のほとり)のように、「きし・ほとり」の意味に用いる。叛(はん)と通用して、「そむく」の意味に用い、畔逆(国や主人などにそむきさからうこと)という。
そのほか
画 数 10画
部 首 たへん
音読み ばん(外)・呉音
はん・漢音
訓読み あぜ(外)
きし(外)
そむ-く(外)
用例 河畔(かはん)
畦畔(けいはん)
畔慮(はんりょ)

なかまのかんじ

自然の漢字
田のある漢字
八のある漢字
半のある漢字  半2 判5