書き順
なりたち
 形声 音符は凡(はん)。凡は風の甲骨文字の音符に用いられている盤の形で、風を受けて流れていることを汎といい、「うく、うかぶ、ひろい、はるか」の意味に用いる。氾(はん・うかぶ、ひろい)と通じて、「ひろい、あまねし」の意味に使う。汎濫・氾濫は水があふれることである。
そのほか
画 数 6画
部 首 さんずい
音読み ほん(外)・呉音
はん・漢音
訓読み ひろ-い(外)
あまね-し(外)
あまね-く(外)
用例 汎愛(はんあい)
汎用(はんよう)
広汎(こうはん)

なかまのかんじ

氵のある漢字
几のある漢字
凡のある漢字  築5