書き順
なりたち
 形声 もとの字は髮に作り、音符は犮(はつ)。金文の字形は首と犬とを組み合わせた形に作り、犬を犠牲(いけにえ)として災いを祓(はら)うという意味であったようである。髪はその形声の文字と考えられる。「かみ・かみのけ」の意味に用いる。髟(ひょう)は長い髪の毛がなびくことをいう。
そのほか
画 数 13画
部 首 かみかんむり
音読み ほち(外)・呉音
はつ・漢音
訓読み かみ
用例 整髪(せいはつ)
散髪(さんばつ)
弁髪(べんぱつ)

なかまのかんじ

人体の漢字
彡のある漢字
友のある漢字  友2 暖6