書き順
なりたち
 形声 音符は几(き)、「説文」に、「肉なり」とするが、むしろ皮膚を主としている語で、「はだ」をいう。肌膚(きふ・はだ)は筋骨に対する語で、合わせて肌骨(はだと骨、身体)という。肌(はだ)が合う、職人肌(はだ)のように、人の気質の意味に用いるのは、わが国独自の用法である。
そのほか
画 数 6画
部 首 にくづき
音読み き・呉音
き・漢音
訓読み はだ
用例 肌理(きり)
玉肌(ぎょっき)
雪肌(せっき)

なかまのかんじ

人体の漢字
月のある漢字
几のある漢字