書き順
なりたち
 形声 音符は暴(ばく)、暴は、太陽にさらされた獣の死骸(しがい)の形で、乾いてばらばらになっている形である。「説文」に「灼(や)くなり」とあり、強い火で焼けてばらばらに散ることを爆といい、「はじける・さける」の意味となる。爆竹の大きな音で悪鬼を祓(はら)うことは中国では古くから行われていた。爆竹は古くは青竹を火にあぶって破裂させたものであったが、のち小さな竹筒に火薬をつめたものをたくさんつないで作った。
そのほか
画 数 19画
部 首 ひへん
音読み ひょう(外)、ほく(外)・呉音
はく(外)、ほう(外)・漢音
ばく・慣用音
訓読み はじ-ける(外)
は-ぜる(外)
用例 爆破(ばくは)
爆発(ばくはつ)
爆笑(ばくしょう)

なかまのかんじ

火のある漢字
日のある漢字
八のある漢字
共のある漢字
氺のある漢字
暴のある漢字  暴5