書き順
なりたち
 形声 音符は専(ふ)、専は根を包んだ苗木を手に持つ形で、苗木の根を紐(ひも)などで「しばる」ことを縛という。のちすべて、「しばる・くくる」の意味に用いる。雑木を束(たば)ねて縛ることは束で、合わせて束縛(行動の自由を制限すること)という。人を捕らえて縛ることを捕縛といい、降伏の時、両手を後ろに縛り、顔を前にさらすことを面縛という。自分の言動のため、自分自身が身動きがとれなくなり苦しむことを自縄自縛(じじょうじばく)という。
そのほか
画 数 16画
部 首 いとへん
音読み ばく・呉音
はく(外)・漢音
訓読み しば-る
用例 緊縛(きんばく)
就縛(しゅうばく)
呪縛(じゅばく)

なかまのかんじ

小のある漢字
糸のある漢字
由のある漢字
寸のある漢字
専のある漢字  博4 専6 簿