書き順
なりたち
 形声 音符は白(はく)、「広韻」に、「大海の大船なり」とあって、海上交通に使用する大きな船をいう。外国貿易がしだいに盛んになってきた唐(とう)代(七世紀~十世紀)以後に用いられるようになった字である。貿易に使用されるような大きな船を船舶(せんぱく)といい、外国から船に荷を積んで来ることを舶載・舶来という。
そのほか
画 数 11画
部 首 ふねへん
音読み びゃく(外)・呉音
はく・漢音
訓読み ふね
用例 舶来(はくらい)
舶載(はくさい)
船舶(せんぱく)

なかまのかんじ

舟のある漢字
船2 航4
白のある漢字