書き順
なりたち
 会意 彔(ろく)の刀(刂・りっとう)とを組み合わせた形。篆書の字形では彔は魅(もののけ。もとの字は鬽、み)の古文の形に近く、獣の形である。剝ははぎとる音を写したものであろう。獣の皮を刀ではぎとる意味で、「さく・はぐ」の意味に用いる。
そのほか
画 数 10画
部 首 りっとう
音読み ほく(外)・呉音
はく・漢音
訓読み は-がす、は-ぐ
は-がれる
は-げる
用例 剝製(はくせい)
剝離(はくり)
剝落(はくらく)

なかまのかんじ

彑のある漢字 
氺のある漢字
リのある漢字