書き順
なりたち
 形声 音符は白(はく)。「説文」に字を洦(はく)に作り「浅き水なり」とし、「玉篇」に「舟を止(とど)むるなり」とあり、舟を碇泊(ていはく・碇(いかり)をおろしてとめる)させるのに適した波の静かなところをいう。「とまる・とどまる・やどる」の意味に用いる。泊然(こころ静かなこと)のようにも使う。
そのほか
画 数 8画
部 首 てへん
音読み ばく(外)、ひゃく(外)・呉音
はく・漢音
訓読み と-まる
と-める
用例 外泊(がいはく)
宿泊(しゅくはく)
停泊(ていはく)

なかまのかんじ

氵のある漢字
白のある漢字