書き順
なりたち
 形声 音符は白(はく)、白は両手を拍(う)つときの音を、擬声的に写したものである。「説文」には字を洦(はく)に作るが、「釈名」「広雅」などの古い辞書にはみな拍につくる。「うつ、たたく、手をたたく」の意味に用いる。搏(はく・うつ)と通用する。
そのほか
画 数 8画
部 首 てへん
音読み ひゃく(外)・呉音
はく・漢音
ひょう・慣用音
訓読み う-つ(外)
用例 強拍(きょうはく)
拍板(はくはん)
拍節(はくせつ)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
うつ。手でたたく 拍手・拍車・拍手
音楽のリズム 拍子・拍節・一拍・半拍
搏の代用字 拍動・脈拍・心拍
なかまのかんじ

扌のある漢字
白のある漢字