書き順
なりたち
 形声 音符は白(はく)、白は風雨にさらされて肉が落ち白骨になった頭蓋骨の形。偉大な指導者や討ち取った敵の首長の頭は白骨化した髑髏(どくろ・されこうべ)として保存した。すぐれた首長の頭骨には、すぐれた呪霊(じゅれい)があると信じられていた。それでそのような首長は伯とよばれた。伯は、「かしら・おさ」の意味に用いる。周代には兄弟の順序を伯・仲・叔・季といい、「あに」の意味にも用いる。伯父(おじ)のようにも使う。
そのほか
画 数 7画
部 首 にんべん
音読み ひゃく(外)、へ(外)・呉音
は(外)、はく・漢音
訓読み かしら(外)
あに(外)
用例 伯仲(はくちゅう)
伯楽(はくらく)
画伯(がはく)

なかまのかんじ

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イのある漢字
白のある漢字