書き順
なりたち
 形声 音符は非(ひ)。非に俳(はい・たわむれる)・徘(はい・さまよう)の音がある。非はすき櫛(ぐし)の形で、細かい歯が左右に並んでいる櫛である。「説文」に、「擠(お)すなり」とあり、二つ並んでいるものが、他の一方を擠すの意味であるとする。「おす・おしのける・はらう・のぞく」の意味に用いる。また、「ならぶ」の意味にも用いる。
そのほか
画 数 11画
部 首 てへん
音読み べ(外)・呉音
はい・漢音<
訓読み お-す(外)
はら-う(外)
なら-ぶ(外)
用例 排気(はいき)
排撃(はいげき)
排除(はいじょ)

なかまのかんじ

道具に由来する漢字
扌のある漢字
非のある漢字  悲3 罪5 非5 俳6