書き順
なりたち
 形声 音符は不(ふ)、不に肧(はい・はらむ)の音がある。不は花の萼(がく・うてな)の形で、小さくまるいものの意味がある。小さな「さかずき」を杯といい、のち盃(はい)の字を用いる。杯を交わして仲直りすることを杯酒解怨(はいしゅかいえん)という。 
そのほか
画 数 8画
部 首 きへん
音読み へ(外)・呉音
はい・漢音<
訓読み さかずき
用例 杯酒(はいしゅ)
金杯(きんぱい)
祝杯(しゅくはい)

なかまのかんじ

木のある漢字
不のある漢字  不4 否6