書き順
なりたち
 形声 音符は巴(は)。巴は器物の把手(とって)の形。把手を手に持つことを把といい、「にぎる、つかむ、とる、とって」の意味に用いる。「説文」に、「握るなり」とあり、把握する(手につかむ)ことをいう。要点を完全に理解することも把握という。
そのほか
画 数 7画
部 首 てへん
音読み へ(外)・呉音
は・漢音
訓読み にぎ-る(外)
と-る(外)
とって(外)
用例 把持(はじ)
把握(はあく)
把手(はしゅ)

なかまのかんじ

道具に由来する漢字
扌のある漢字
巴のある漢字  色2 絶5 肥5