書き順
なりたち
 形声 音符は占(せん)。占に拈(ねん・つまむ)の音がある。もとの字は黏(ねん)に作り。黍(きび)の粘りから、「ねばる・はる」の意味に用いる。「説文」に、「相箸(つ)くるなり」とあり、黍のねばりを用いて貼(は)り付けることをいう。
そのほか
画 数 11画
部 首 こめへん
音読み ねん・呉音
でん(外)・漢音
訓読み ねば-る(外)
用例 粘土(ねんど)
粘液(ねんえき)
粘着(ねんちゃく)

なかまのかんじ

米のある漢字
卜のある漢字
口のある漢字
占のある漢字  店2 点2