書き順
なりたち
 形声 音符は刃(じん)。「説文」に「能(よ)くするなり」とあり、忍耐(たえしのぶこと)の意味とする。忍は靱(じん・靱帯)と関係があり、靱帯は骨と骨とを結びつける強い繊維の束で、その強靱(しなやかで強いこと)の意味を人の上に移して、「たえる・しのぶ・がまんする」の意味となる。
そのほか
画 数 7画
部 首 こころ
音読み にん・呉音
じん(外)・漢音
訓読み しの-ぶ
しの-ばせる
たえ-る(外)
用例 堪忍(かんにん)
堅忍(けんにん)
残忍(ざんにん)

なかまのかんじ

刀のある漢字
刃のある漢字  認6
心のある漢字