書き順
なりたち
 形声 音符は迷(めい)。「説文新附」に「隠語(いんご)なり」とあり、「なぞ、なぞなぞ」という。中国では、酒の席での戯れ、遊びとしてよく行われたもので、文字捜しの類いである。「門東の艸(くさ)」で蘭の字を当てさせるようなものである。国語では「なぞ」とよみ、実体がわからないことの意味に用い、謎に包まれた事件のようにいう。
そのほか
画 数 17画
部 首 ごんべん
音読み まい(外)・呉音
べい(外)・漢音
めい(外)・慣用音
訓読み なぞ
用例 謎語(めいご)
謎隠(めいいん)
字謎(じめい)

なかまのかんじ

口のある漢字
言のある漢字
米のある漢字
辶のある漢字