書き順
なりたち
 形声 音符は化(か)。字はまた鞾(か)に作る。もとは、軍靴あったらしく、「隋書」に「戎服に施す」と軍服を着るときに用いるとしており、宰相(さいしょう)のような高官にお目にかかるときには、非礼であるから履かなかった。わが国では古く、「かのくつ」とよんだ。
そのほか
画 数 13画
部 首 かわへん
音読み け(外)・呉音
か・漢音
訓読み くつ
かわぐつ(外)
用例 編上靴(へんじょうか)
靴傷(かしょう)
半靴(ほうか)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
くつ 軍靴・製靴・隔靴掻痒
なかまのかんじ

道具に由来する漢字
廿のある漢字
口のある漢字
革のある漢字  革6
イのある漢字
匕のある漢字
化のある漢字  花1 化3 貨4