書き順
なりたち
 象形 井(せい)は井桁(いげた・木で井の字形に組んだ井戸のふち)の形。刑(けい・つみ)は古く㓝(けい)とかき、その井は首枷(くびかせ)の形である。井桁はこれと区別するために、井の中に水汲み甕の点を加えて丼(せい)とした。のちに首枷の井が开の形となり、丶のない井だけで井桁の意味となった。丼、はわが国で「どん、どんぶり」とよみ、深みのある碗の意味に使う。
そのほか
画 数 5画
部 首
音読み しょう(外)・呉音
せい(外)・漢音
訓読み どんぶり
どん
用例 牛丼(ぎゅうどん)
鰻丼(うなどん)
天丼(てんどん)

なかまのかんじ

井のある漢字  囲4 耕5