書き順
なりたち
 会意 日と雲とを組み合わせた形。日光が雲にさえぎられる形で、「くもる、くもり」の意味となる。曇天(くもりの空。また、くもった天気)のように使う。黒い雲の様子を形容して曇曇(たんたん)という。仏典にみえる優曇華(うどんげ)は、三千年に一度花が咲くという植物の名である。
そのほか
画 数 16画
部 首
音読み どん・呉音
たん(外)・漢音
訓読み くも-る
用例 曇天(どんてん)
晴曇(せいどん)
曇曇(たんたん)

なかまのかんじ

天気の漢字
日のある漢字
雨のある漢字
厶のある漢字
云のある漢字
雲2 会2 絵2 転3 芸4 伝4