書き順
なりたち
 形声 音符は童(どう)。草木のない禿げ山を童山というように、何も雑物ない状態を童というので、「澄んだひとみ、ひとみ」を瞳という、ひとみを古くは眸子(ぼうし)といった。瞳子・瞳睛(どうせい)・瞳孔とは、ひとみをいう。ものの道理にくらいことを瞳矇(どうもう)という。
そのほか
画 数 17画
部 首 めへん
音読み ずう(外)・呉音
とう(外)・漢音
どう・慣用音
訓読み ひとみ
用例 瞳孔(どうこう)
瞳子(どうし)
散瞳(さんどう)

なかまのかんじ

人体の漢字
目のある漢字
亠のある漢字
立のある漢字
里のある漢字
童のある漢字  童3