書き順
なりたち
 形声 音符は同(どう)。同はもと筒状の酒器で、筒状のものをいう。身体の部分の意味を示す月(にくづき・肉)をそえて、身体のうちの中心部分を胴体という。中が空になっている物の中央部をも胴といい、太鼓・三味線・琴や船・飛行機などの胴をいう。
そのほか
画 数 10画
部 首 にくづき
音読み ずう(外)・呉音
とう(外)・漢音
どう・慣用音
訓読み はら(外)
用例 胴間(どうあい)
胴金(どうがね)
胴炭(どうずみ)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
体の中央の部分 胴衣・胴体・胴乱・響胴
なかまのかんじ

人体の漢字
道具に由来する漢字
月のある漢字
冂のある漢字
口のある漢字
同のある漢字  同2 興5 銅5