書き順
なりたち
 形声 音符は咼(か)。咼は、冎(か・人の上半身の残骨)にさい(神への祈りの文である祝詞(のりと)を入れる器の形)をそえて、禍(わざわい)を祓(はら)うことを祈るの意味である。上半身の骨は丸くくぼんでいて、渦巻きの形が連想されるので、渦巻く水を渦といい、「うず・うずまく」の意味に用いる。
そのほか
画 数 12画
部 首 さんずい
音読み か、わ(外)・呉音
か、わ(外)・漢音
か・慣用音
訓読み うず
用例 渦雷(からい)
渦虫類(かちゅうるい)
渦電流(かでんりゅう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
うず。うずまく 渦旋・渦中・渦動
うずまき状のもの 渦紋・渦潮
混乱した状態 渦中・戦渦
なかまのかんじ

氵のある漢字
冂のある漢字
口のある漢字
咼のある漢字  過5