書き順
なりたち
 形声 音符は荅(とう)。古い用例はなく宋(そう)代の林逋(りんぽ・十世紀~十一世紀の人)の「胡山小隠(こざんしょういん)」の詩に、「肩に道衣を搭(か)けて帰る」の句があり、肩に手でうちかける動作をいう。今は、搭載(人や物を車・船・飛行機などに積み乗せること。また、兵器を車・船・飛行機に装備すること)・搭乗(車・船・飛行機に乗り組むこと)のように、「のせる・のる」の意味に用いる。
そのほか
画 数 12画
部 首 てへん
音読み とう・呉音
とう・漢音
訓読み のせ-る(外)
用例 搭乗(とうじょう)
搭載(とうさい)
搭運(とううん)

なかまのかんじ

扌のある漢字
艹のある漢字
𠆢のある漢字
口のある漢字
合のある漢字  合2 答2 拾3 給4