書き順
なりたち
 形声 音符は卓(たく)。卓に掉(とう・ふる)・棹(とう・さお)の音がある。「説文」に「懼(おそ)るるなり」とある。「詩経」に「中心(心中)、是(これ)悼(いた)む」(悲しみがこみ上げてくる)とあり、その「毛伝」に「悼は動くなり」とあって心が動くほどの深い悲しみをいう。また「方言」に、「悼は哀なり」とあり、哀悼(人の死を悲しみいたむ)することをいう。「いたむ・かなしむ」の意味の用いる。
そのほか
画 数 11画
部 首 りっしんべん
音読み どう(外)・呉音
とう・漢音
訓読み いた-む
かな-しむ
用例 悼辞(とうじ)
追悼(ついとう)
哀悼(あいとう)

なかまのかんじ

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