書き順
なりたち
 形声 音符は兆(ちょう)。兆は卜兆(ぼくちょう)の形。「説文」に「果なり」とあり、「もも」をいう。桃は鬼を祓(はら)う力があるものとされ、桃茢(とうれつ・桃の木と、あしの穂のほうき)は、邪気を祓うのに使用した。桃弧棘矢(とうこきょくし・桃の弓と棘の矢)も邪気を祓うのに使った。
そのほか
画 数 10画
部 首 きへん
音読み どう(外)・呉音
とう・漢音
訓読み もも
用例 桃園(とうえん)
桃花(とうか)
白桃(はくとう)

なかまのかんじ

植物の漢字
色の漢字
木のある漢字
儿のある漢字
兆のある漢字  兆4