書き順
なりたち
 形声 音符は奴(ど)。奴に努(つとめる)・弩(ど・おお弓、いし弓)など、激しく勢いが強いの意味があり、そのような心の状態を怒という。「説文」に、「恚(いか)るなり」とある、「いかる・おこる・しかる・はげしい」の意味に用いる。ものすごい怒りの形相(ぎょうそう)を、「怒髪(どはつ・激しい怒りのために逆立っている髪の毛)天を衝(つ)く」という。
そのほか
画 数 9画
部 首 こころ
音読み ぬ(外)・呉音
ど・漢音
訓読み いか-る
おこ-る
しか-る(外)
用例 怒気(どき)
怒号(どごう)
激怒(げきど)

なかまのかんじ

女のある漢字
又のある漢字
奴のある漢字  努4
心のある漢字